Knowledge Suite+(KS+)の画面から、DifyのAIエージェントを呼び出し。認証・権限・ログ管理を標準搭載した、Difyをセキュアに社内展開するプラットフォームです。
Dify × Knowledge Suite+ を組み合わせ、エンタープライズ要件を満たすKS+の管理機能を「AIエージェントの運用基盤」として活用するサービス。KS+のUIからDifyのエージェントをネイティブに呼び出し、Difyのロゴ・ブランドは非表示のまま、自社ツールとして安全に使えます。
「URLを知っていれば誰でも使える」構造が、Difyの最大の弱点。スモール運用では問題にならなくても、退職・異動の多い組織では情報管理の大きなリスクになります。
Dify SaaS版のままでは、社外・未認証ユーザーの利用を仕組みで止められない。
誰がどのエージェントを使ってよいかを、組織構造に沿って管理する手段がない。
利用実態が見えず、ガバナンス・監査の要件に応えられない状態が続く。
AIを止めるのではなく、「誰が・どのエージェントを使えるか」を仕組みで制御。不正利用・情報漏えい・シャドーAIを同時に抑えます。
SAML/OIDC対応のシングルサインオンで入口を固定。URL・APIキーを知っていても、未認証では起動できません。
部署・役職別に使えるエージェントを制御。経営/営業/CSなど、権限に応じて自動で出し分けます。
誰が・いつ・どのエージェントを使ったかを一元管理。ガバナンス・監査の要件に対応します。
Difyのロゴ・ブランドは非表示。KS+ネイティブ機能として、使い慣れたUIのまま利用できます。
KS+のSAML/OIDC認証でログイン。未認証では実行不可。
→KS+の画面上のボタンからモーダルでエージェントを起動。
→裏側でDifyのService APIを呼び出し(APIキーは非公開)。
→結果はKS+のモーダル内に表示。APIキーはブラウザに出ません。
“URLを知っていても使えない”セキュアな入口と、ブランドレスなネイティブ実行を両立します。
認証・権限・ログをオールインワンで標準搭載。既存のKS+組織管理をそのまま流用できます。
SAML/OIDC対応のシングルサインオンでログインできる基盤。
誰がどのエージェントを使えるかを、組織構造に応じて自動で判定。
追加IDも¥440/月・IDで柔軟に拡張でき、組織の増減に対応。
今お持ちのDifyエージェント資産をそのまま活用できます。
誰が・いつ・どのエージェントを使ったかの利用ログを取得可能。
大掛かりな導入プロジェクトは不要。既存の仕組みに乗せるだけ。
2つのプランをご用意。個社別カスタマイズは都度対応します。
すでにDifyを自社運用中/これから自社利用する企業向け。基本アカウントを発行し、エージェントは自社で追加。
BM提供のトライアルアプリ+αチューニング込み・AIエージェント3体込み。まず動くもので試したい企業向け。
| 項目 | 内容 | 料金 |
|---|---|---|
| 初期費用 | — | 無料 |
| 月額 | 基本料金(セルフ運用) | 30,000円/月〜 |
| 追加ライセンス | 1 ID | 440円/月 |
| 従量課金 | 生成AI利用トークン | 無し(お客様契約) |
| 契約期間 | 最低契約期間 | 無し |
※ 個社別カスタマイズ・エージェント追加費用は別途となります。/ ※ LLM(Claude/GPT等)の利用契約は別途となります。/ ※ Difyのプランはセキュリティ要件により変更し、費用が変わります。/ ※ 外部連携等は個別見積。
診断から内製・運用まで。Difyセキュアランチャーは、その全体を支える「セキュア運用基盤」です。