特別なプレイヤーも、変換作業も必要ありません。いま使っている社内LMSや社内ポータルに、納品したファイルをそのままアップロードしてご利用いただけます。対応できること・できないことを、あらかじめ整理しています。
社内の情報システム部門に確認を取る際は、この表をそのままお使いいただけます。
| ファイル形式 | MP4(H.264) Windows・Mac・iOS・Androidの標準機能で再生できます。専用のプレイヤーやプラグインは必要ありません。 |
|---|---|
| 画質 | フルHD(1920×1080) スライドの文字が読める解像度です。PCの大画面でも、スマートフォンでも同じファイルをご利用いただけます。 |
| 字幕 | 映像への焼き込み、または SRT・VTT の別ファイル(オプション) 別ファイルでお渡しする場合、LMSやYouTube側で視聴者が字幕のON/OFFを切り替えられます。焼き込みの場合は常時表示となります。 |
| 多言語版 | 言語ごとに個別のMP4として納品(オプション) 英語・中国語・韓国語・スペイン語・ポルトガル語。同一のアバターを使うため、言語が変わっても見た目と話し方の印象が揃います。 |
| 整形済みテキスト | 読み上げ内容の全文(標準納品) 見出しと段落で整えた状態でお渡しします。書き起こしのままではないため、社内ポータルの説明文やナレッジ記事にそのまま転用できます。 |
| チャプター | タイムスタンプ付き(標準納品) 資料の章立てがそのままチャプターになります。長尺の研修動画でも、受講者が必要な箇所だけ見返せます。 |
| 受け渡し方法 | クラウドストレージの共有フォルダ メール添付の容量制限を気にする必要はありません。複数本をまとめてお渡しする場合も同じ方法です。 |
| 納品後の修正 | 1回まで無償 仕上がりをご確認のうえ、気になる点があればまとめてお知らせください。研修の内容そのものが変わる場合は、変更部分の資料をお送りいただければ差し替え版を制作します。 |
| SCORM形式 | 非対応 SCORMパッケージの作成には対応していません。LMSへは動画ファイルをアップロードしてご利用いただく形になります。詳しくは下の「LMSでの扱い」をご覧ください。 |
配信先ごとにファイルを作り分ける必要はありません。納品した1本を、必要な場所すべてに載せられます。
動画教材としてアップロードしてご利用いただけます。受講管理はLMS側の機能をお使いください。
SharePointや社内Wikiなどに掲載できます。LMSを導入していない場合の配信先としても使えます。
限定公開で社内向けに配信できます。URLをQRコード化して、現場の掲示物に載せる使い方もできます。
パスワード保護や閲覧ドメイン制限をかけたい場合に。社外への共有が必要なケースでも使えます。
検討が進んでから食い違いが出ないよう、対応していない範囲を先に書いておきます。
納品はMP4形式のみです。LMSに「SCORM教材」として登録することはできず、動画教材としてファイルをアップロードしていただく形になります。
多くのLMSは動画ファイルの直接アップロードに対応しているため、実務上は問題なく運用いただけます。導入済みのLMS名をお知らせいただければ、その環境で使えるかを事前に確認します。
納品するのは動画ファイルそのものなので、誰がどこまで視聴したかという記録は動画側には残りません。
受講管理が必要な場合は、動画を掲載するLMS側の機能をご利用ください。多くのLMSは、アップロードした動画教材に対して視聴状況の記録と受講完了の管理ができます。
完成した動画は、共有フォルダ経由でお渡しします。メール添付の容量制限を気にする必要はなく、複数本をまとめてお渡しする場合も同じ方法です。
字幕ファイルや多言語版をご依頼の場合も、同じフォルダにまとめて格納します。社内での配布はそのままダウンロードしてご利用ください。
納品後の修正のご依頼は、1回まで無償で承っています。仕上がりをご確認のうえ、気になる点があればまとめてお知らせください。
研修の内容そのものが変わった場合は、変更部分の資料やテキストをお送りください。同じアバターのまま差し替え版を制作します。再撮影は発生しません。
導入済みのLMS名をお知らせいただければ、納品したファイルがその環境で使えるかを事前に確認します。デモ動画の制作は無料です。本制作のご発注は前提ではありませんので、実際のファイルで検証していただくこともできます。
※ デモ制作は無料です/送信後、1営業日以内にご連絡します