VoxPicはテキストから動画を作ります。だからサービス紹介動画が1本できると、字幕ファイル・整形済みテキスト・チャプターが必ず一緒に残ります。人が見る動画と、検索エンジンやAIが読むテキストが、1回の制作で揃います。
サービス紹介動画の必要性は分かっている。AI検索への対応も気になっている。それでも手が回らない理由は、だいたい決まっています。
1本作るのに数十万円。サービスが複数あると、全部に動画を用意するのは現実的ではない。
料金改定や機能追加のたびに作り直し。結果、実態と合わない動画がサイトに載り続ける。
社内の誰かに出てもらう調整だけで数週間。スタジオと機材の手配もそこに乗ってくる。
動画だけ埋め込んだページは、HTML上の文字数がほぼゼロ。検索エンジンにもAIにも読むものがない。
字幕を付けたい、記事化したい。そのたびに別の見積もりが必要で、結局後回しになる。
対策の必要は感じているが、何から手をつければいいのか判断がつかない。
サービス紹介動画そのものは、どこでも作れます。違いは作る順序です。VoxPicは原稿が起点なので、動画ができた時点でテキストが必ず手元にあります。
テキストが残るとは限りません。字幕や文字起こしが必要なら、完成したあとに別工程・別費用で発注することになります。
テキストが起点なので、動画が完成した時点で4つが揃っています。あとから追加の工程は発生しません。
サービスページやLPに埋め込む、商談前に送る、SNSに出す。人に見せるための本体です。
YouTubeや自社プレイヤーに読み込ませる形式。音を出せない環境の視聴者にも届きます。
見出しと段落で整えた状態でお渡しします。書き起こしのままではなく、ページ本文にそのまま貼れる形です。
タイムスタンプ付き。YouTubeの説明欄に貼れば章送りができ、各章タイトルもテキストとして残ります。
サービス紹介動画では、自社名と製品名が何度も出てきます。社内向けの研修動画なら用語の読み違いで済みますが、対外向けの動画で自社名を誤読したら、その動画は使えません。
社名・製品名・業界用語の読みをお伝えいただければ、そのとおりに読み上げます。一般的な読みと違う場合や、アルファベット表記の製品名も指定いただけます。
プレビューの段階でご確認いただけるので、気になる箇所はそこでお申し付けください。
生成した音声を文字起こししているわけではありません。原稿のテキストがそのまま字幕になるため、自動字幕にありがちな変換ミスや固有名詞の誤認識が起こりません。
校正という作業自体が発生しないので、納品物をそのままお使いいただけます。
音声と表記の両方を同時に保証できるのは、テキストから作っているからです。撮影した動画なら読みは出演者が担保できますが、字幕は文字起こしの精度に左右されます。
動画そのものが読まれる前提で設計せず、テキストで担保する。これが基本の考え方です。VoxPicの納品物は、そのまま次の3箇所に置けます。
動画だけを埋め込んだページは、HTML上の文字数がほぼゼロです。整形済みテキストを本文に置けば、そのページが「サービスを詳しく説明したテキストページ」になります。ここが一番効きます。
YouTubeや自社プレイヤーにSRT・VTTを入れます。原稿由来のテキストなので、自動字幕の誤認識を直す手間がありません。チャプターも説明欄に貼れます。
schema.org の VideoObject には transcript と caption のプロパティがあります。動画とテキストを機械可読な形で紐づけられます。
※ Googleが動画のリッチリザルトで必須としているのは name / thumbnailUrl / uploadDate の3つで、transcript は必須項目ではありません。「必須だから入れる」ではなく「機械が読める場所にテキストを置いておく」という考え方としてご理解ください。
動画をAI検索に活かすための施策として、一般によく挙げられるものと、VoxPicの場合を並べます。
| 施策 | 一般に言われていること | VoxPicの場合 |
|---|---|---|
| 字幕の校正 | 自動生成字幕は専門用語や固有名詞を誤認識するので、手動で校正する | 作業が発生しません。字幕は原稿由来のため、誤認識が起こりません |
| テキストの整形 | 書き起こしをそのまま貼らず、見出しと段落で読める形に整える | 整形済みでお渡しします。標準の納品物に含まれます |
| チャプター分割 | 動画を3〜7章に分け、各章タイトルを付けてタイムスタンプを打つ | タイムスタンプ付きでお渡しします。原稿の章立てがそのままチャプターになります |
| 固有名詞の精度 | 字幕の誤認識を直す話は出てきますが、読み上げ側の誤読には触れられていません | 読み方を事前に指定できます。音声と字幕の両方で表記が揃います |
| 記事との連動 | 動画とブログ記事を相互にリンクさせ、同じ内容をテキストでも出す | 整形済みテキストが手元にあるので、記事化の下地が最初からあります |
| 発信の一貫性 | 複数のフォーマットで一貫した情報を出している発信者が評価される | 1本あたりの負担が小さいため、一貫性を保ったまま本数を出せます |
残るのは、タイトルと説明文の作成、そしてサイトへの掲載です。どちらも整形済みテキストがあれば短時間で済みます。
同じ動画を複数の場所に置けます。配信先ごとにファイルを作り分ける必要はありません。
常設で置き続ける本命の置き場所です。整形済みテキストを本文に置けば、ページとしての情報量も同時に増えます。
アポの前に送っておけば、当日は質疑から始められます。説明の属人化も減ります。
尺を変えた版を作れば、そのまま配信面に出せます。字幕付きなので音を出せない環境でも伝わります。
機能の使い方を動画で。問い合わせ対応の負荷を下げられます。
サービス紹介には、資料とアバターを組み合わせたPIP動画が向いています。会社紹介や代表挨拶にはスピーチ動画を。
サービス資料や提案書とAIアバターを組み合わせた動画。既存のPowerPoint・PDFをそのまま動画化できます。
アバターが正面から語りかける動画。会社紹介、代表挨拶、ブランドメッセージなどに向いています。
TEMPLATE A落ち着いた印象で信頼感のある語り口。
TEMPLATE B柔らかく聞き取りやすい印象。
TEMPLATE C明るく親しみやすい雰囲気。
TEMPLATE Dはきはきとした話し方。
社内に出演できる人がいない場合も、テンプレートアバターを使えば写真や音声の準備なしで制作できます。代表や担当者の顔と声でオリジナルのアバターを作ることもできます(初回1体まで無料)。
サービスは変わり続けます。更新のコストが低いことが、動画とテキストを最新に保つ条件です。
料金改定や機能追加があっても、再撮影は不要です。変更部分の資料やテキストをお送りいただければ、同じアバターで差し替え版を制作します。
動画と整形済みテキストが同時に更新されるので、サイトの記述と動画の内容がずれていく、という状態を避けられます。
英語・中国語・韓国語・スペイン語・ポルトガル語に対応しています(オプション)。同一のアバターを使うため、言語が変わっても印象が揃います。
海外向けページに載せるテキストも、同じタイミングで手に入ります。
初期費用も月額固定費もありません。アバターの作成費は初回1体まで無料です。
※ 字幕ファイル・整形済みテキスト・チャプターは、いずれのプランでも標準で納品いたします。
※ アバターの作成費は初回1体まで無料です(2体目以降は1体につき30,000円)。
※ オプション(多言語対応・イラストアバター・声のカスタマイズ)は別途費用が発生します。制作本数が多い場合のご相談も承っています。
初回のアバター作成が終われば、2本目以降は資料とテキストをお送りいただくだけで制作が進みます。
未公開のサービス資料をお預かりすることもあります。取り扱いを明記しています。
お預かりした資料は、動画の納品後3ヶ月で破棄します。それより前の破棄をご希望の場合は、ご要請いただいた時点で削除いたします。
ご提供いただいた資料・画像・音声が、AIの学習に使われることはありません。
完成した動画の権利はお客様に帰属します。サイト掲載・広告配信など、御社の判断でご利用いただけます。
お手元のサービス資料をお送りいただければ、どんな動画になるかをデモでご確認いただけます。デモ制作は無料で、本制作のご発注は前提ではありません。納品物のイメージもあわせてご説明します。
※ デモ制作は無料です/送信後、1営業日以内にご連絡します