Dify構築・活用支援構築・制作・内製化・認証・権限・ログ
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Dify構築・活用支援

Difyは、
入れてからが本番

環境を用意するところで終わらせません。Difyの構築から、業務で使えるAIアプリの制作、社内で作れる人を育てる内製化、認証・権限・ログを備えたセキュアな全社展開までを一気通貫でご支援します。

  • 御社環境にDifyをセットアップ(セルフホスト/クラウド)
  • 業務要件をうかがい、動くAIアプリの制作まで代行
  • 社内ドキュメントを使ったナレッジ(RAG)の設計・構築
  • 非エンジニアが自分で作れるようになる内製化ハンズオン
  • 認証・権限・ログ管理付きで、全社展開まで安全に
  • 非エンジニアによる内製エージェント 実働4事例
  • 構築代行から内製化支援まで
  • 認証・権限・ログを備えた運用まで

チャット型AIの先へ。
AIを組織の仕組みとして動かせるDify。

個人がチャットでAIを使うところまでは、多くの企業が到達しました。 止まるのはその先です。業務プロセスに組み込み、部署をまたいで使われ続ける段階で、次の3つが起きます。

野良AI(シャドーAI)の乱立

各自が個人契約のAIを使い、情報統制もノウハウ共有も効かない。誰が何にどう使っているかが見えません。

個別導入で終わり、仕組みにならない

ツールは配ったが業務プロセスに埋め込まれない。「使う人だけ使う」状態のまま、全社に定着しません。

作っても、本番運用に乗らない

PoCや研修で作ったものが「動くだけ」で終わる。品質と運用が伴わず、実務で使い続けられません。

Difyは、AIを「個人の道具」から「組織の仕組み」へ引き上げるための開発フレームワークです。 チャットの一問一答ではなく、入力から処理、出力までを業務の手順として設計し、部署ごとの役割にあわせて動かせます。
> Difyとは?

当社が、開発基盤にDifyをおススメする理由。

Difyは、業務プロセスのAI化を実現するAIアプリケーション作成のための開発フレームワークです。 ポイントは「ノーコード」であること以上に、AIのロジックが目に見える部品の集まりであること。 チャットボットからワークフローまで、業務の手順そのものを組み立てられます。
  • AIチャットボット
  • テキストAIジェネレーター
  • AIエージェント
  • ワークフロー
  • ナレッジ(RAG)
  • 各種LLMの切り替え
  • 外部ツール連携
  • APIの自動生成
Difyの機能とできることを、詳しく見る

作る

「動く試作」がすぐできる

必要な機能・パーツがそろっているため、動く状態まで速い。企画書だけで数ヶ月待たず、実物を見て早く判断できます。

直す

直したい所だけ差し替えれば反映

プロンプトやナレッジの更新がピンポイントにできるため、全部の作り直しは不要。使いながら育てられます。

つなぐ

既存の仕組みと柔軟につながる

社内システム・SaaS・データと連携でき、作ったものを他システムから呼び出せます。今ある道具を捨てずに済みます。

この「速く作れて、速く直せる」性質は、作って終わりにせず、現場の要望を反映しながら育てていく進め方と相性がよい。だから当社は、構築支援の基盤としてDifyをおすすめしています。

構築して終わり、にしない。

環境を用意するだけなら、数日で終わります。実際に難しいのはその先です。当社は、つくる・育てる・動かし続けるの3つをまとめてお引き受けします。

1

つくる

構築・制作代行

環境のセットアップから、業務要件のヒアリング、実際に動くAIアプリの制作までを代行します。まずは「動くもの」を1つ、御社の業務でお作りします。

対象:環境構築/アプリ構築/RAG設計/システム連携

2

育てる

内製化・伴走

作り方をレクチャーし、現場が自分の業務でエージェントを作れる状態まで伴走します。作ったラフ版は、私たちが本番に耐える形へ成形します。

対象:ハンズオン研修/内製化の伴走

3

動かし続ける

セキュア運用・保守

認証・権限・ログを備えた基盤に載せて、全社に安全に展開します。定期点検とチューニングで、使われ続ける状態を維持します。

対象:セキュアな社内展開/保守・チューニング

こんなご相談から始まります

  • Difyを入れたい。でも、何から手をつければいいか分からない。 対象業務の洗い出しと、提供形態の選定からご相談ください。
  • 入れてはみたが、社内に使いこなせる人がいない。 ハンズオン研修で、非エンジニアが作れる状態まで引き上げます。
  • 現場では動いているが、全社に広げると情シスが止める。 認証・権限・ログを備えた運用基盤で、統制のかかった展開にします。

あなたの「いつもの手作業」が、
そのままエージェントに。

実際にご依頼の多い領域です。「この業務をAI化したい」という状態からご相談いただければ、最適な作り方をご提案します。

営業商談・顧客まわり
  • 商談リスト仕分けAICSVを入れると受注確度でABC分類
  • 日報要約AI進捗・課題・次アクションを3行に
  • 下調べAI企業名から事業概要・最新ニュースを要約
マーケ・企画情報を形にする
  • アンケート集計AI自由記述をテーマ別に分類・要約
  • 競合比較表AI製品情報から比較表を自動生成
  • データ整形AIバラバラな表記を統一しクレンジング
バックオフィス定型業務
  • メール下書きAI用件を渡すと丁寧な文面を作成
  • 議事録要約AI決定事項・宿題・期限を自動抽出
  • 書類チェックAI申込書・伝票の記載漏れを指摘
上記はほんの一例です。実務のプロである皆さんなら、もっと役に立つエージェントが思い浮かぶはずです。

これ、ぜんぶ「非エンジニア」が
つくりました。

コードは書いていません。自分の業務を言葉で説明し、AIと対話し、Difyで動かした。 その結果が、次の4つの「実際に動いているエージェント」です。私たちがお渡しする作り方の型は、ここから生まれました。

営業 × 週次モニタリング

商談モニタリングAI
止まりかけた商談を、毎週あぶり出す。

CRMからの商談の週次エクスポートCSVを入れるだけ。放置商談と受注確度を自動で可視化します。前週との差分・受注/解約も自動反映し、優先度つきレポートを毎週出力します。

処理単位
顧客ID
出力
週次レポート×2
形式
HTML+DL

管理 × 契約の予兆検知

契約モニタリングAI
「消えそうな契約」に、先に気づく。

更新・解約の予兆を、あらかじめ決めた業務ルールで見張ります。速報トレンドと要注意契約リストを毎週自動更新。判定ロジックはコードに落として再現性を担保しています。

判定
予兆スコア
継続性
状態を蓄積
形式
HTML+DL

購買・営業 × 書類の自動処理

見積比較AI
PDFを放り込めば、比較表になる。

最大10社の見積PDFを読み取り、項目を自動抽出。担当者が画面で確認・修正できる手順を挟んだうえで、比較見積表と個社別見積を自動生成します。

対応数
最大10社
確認
対話で修正
出力
xlsx

営業準備 × オールインワン

商談準備AI
会社名を入れるだけで、下ごしらえ完了。

企業分析・リスクチェック・提案書の個社パーソナライズを一気通貫で自動生成。44ノードの大きな構成も、小さく作って継ぎ足す進め方で完成させました。

入力
会社名+URL
構成
44ノード
用途
商談前準備
特別な才能ではなく、再現できる「型」があります。私たちがハンズオンでお渡しするのは、この型そのものです。

よくあるご質問

構築だけ、研修だけ、といった部分的な依頼もできますか?
できます。環境構築だけ、AIアプリを1つ作るだけ、ハンズオン研修だけ、といった切り出しでのご依頼にも対応します。まずは「どこまでを自社でやりたいか」をうかがったうえで、必要な範囲をお見積りします。
すでにDifyを使っています。既存のエージェントはそのまま活かせますか?
活かせます。すでに開発済みのエージェント資産は、作り直すことなく引き継げます。既存アプリの改修・チューニング、ナレッジの再設計、認証・権限・ログの仕組みを後から足すご依頼にも対応します。
社外にデータを出せません。自社環境での構築は可能ですか?
可能です。自社が管理するクラウドやオンプレミス環境にセルフホストで構築できます。ホスティング環境の設計から構築、保守までご支援します。セキュリティ要件をうかがったうえで、適した提供形態をご提案します。
プログラミングの知識がなくても、社内で作れるようになりますか?
なります。当社が公開している4つの実例は、すべて非エンジニアが制作したものです。必要なのはコードではなく、自分の業務を言葉で説明する力です。入力・出力・手順・例外処理を対話で固めていく進め方を、ハンズオンでお渡しします。
Dify本体とLLMの利用料は、支援費用に含まれますか?
Difyのエンタープライズ版については当社はDify特約店になっているので、別途費用にてご提供することができます。
その他のDifyプランおよびLLM(ChatGPT・Claude等)のご契約は、お客様とそれぞれのサービス提供元との直接契約となります。
当社がご提供するのは、構築・内製化支援・運用支援という役務です。費用構成は、ご相談の段階で全体像をお示しします。
情シスから「誰が使っているか分からない」と反対されています。どう説明すればよいですか?
Difyのエンタープライズ版でしたら、完全に制御可能です。
また、当社で提供しているAIセキュアランチャーとの組み合わせで使うことにより、入口を認証に固定し、部署・役職別に使えるエージェントを制御し、利用ログを一元管理できる形で提供することも可能です。
どちらか御社のニーズに合致した方法で、情シスには権限設計を、経営には統制の全体像を提示できる状態にすることで、稟議は通りやすくなります。
最短でどのくらいの期間で使い始められますか?
環境構築だけであれば数日、認証・権限・ログを備えた運用基盤まで含めても最短2週間で稼働できます。ハンズオン研修は、その日のうちに最初のエージェントが動く状態を目指します。大掛かりな導入プロジェクトは組まず、既存の仕組みに乗せる形で始めます。
作った後の保守・改修はお願いできますか?
お請けします。当社の役務として、定期点検・保守・チューニングを継続してご提供します。プロンプトやナレッジの更新、追加エージェントの成形、問い合わせ対応まで、月額での継続支援に対応します。
御社は、Dify社の公式サポート窓口ですか?
いいえ。当社がご提供するのは、Dify等を活用したAIエージェントの企画・構築・内製化支援・運用支援という、当社独自の役務です。Dify本体のライセンスおよびサポートについては、提供元の規定に基づきます。当社は、構築から運用定着までの伴走をお引き受けします。
まず何から始めればよいか分かりません。
「この業務をAI化したい」という状態からご相談ください。対象業務が定まっていない場合は、現在の業務からAI化できる箇所を一緒に洗い出すところからお手伝いします。

Difyを、「使いこなす」まで。

環境構築のご相談、AIアプリの制作依頼、既存エージェントの移行、内製化のご検討など、
どの段階からでもお気軽にご相談ください。

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