AIセキュアランチャー

DifyのAIエージェントを、
認証・権限・ログで
管理して社内展開。

AIの利用者と権限を管理したい、情報システム・DX推進部門の方へ。

AIセキュアランチャーは、Knowledge Suite+(KS+)の画面からDify等のAIエージェントを呼び出す運用基盤です。「誰が使えるか」を認証・部署別権限で管理し、「誰が・いつ・何を使ったか」をログで把握します。

月額30,000円〜税別
30ID込み / 初期費用無料
Dify・LLMの契約・利用料は別途。料金の内訳を見る
※「Dify」は米国LangGenius社の登録商標です。
KS+ 認証ゲート
KS+
未認証
→
✕ 起動しない
KS+認証・
利用権限あり
→
✓ 起動できる
本ランチャー経由の実行にはKS+認証が必要です。バックエンドのAPIプロキシ経由で実行し、APIキーはブラウザに表示しません。Dify側の公開設定や他のアクセス経路は、導入時にあわせて確認します。
What is it

AIセキュアランチャーとは?

KS+の認証・組織管理機能を活用し、Dify等で作成したAIエージェントを社内で利用するためのサービスです。AIの開発環境とは別に、社員が利用する入口と利用状況を管理します。
> Knowledge Suite+(KS+)とは

KS+の画面▸ 認証・権限で判定▸ AIエージェント実行▸ ログを記録
Why it matters

AIの社内展開で、こんな課題はありませんか?

Dify等の提供形態や設定によって、利用できる管理機能は異なります。現在の環境で、利用者の認証・権限・履歴をどのように管理するかを確認しましょう。

01

URLを知れば使えてしまう

認証・権限設定機能が無いAIエージェント構築サービスの場合、社外・未認証ユーザーの利用を仕組みで止められない。

02

部署・職位別に利用制御できない

誰がどのエージェントを使ってよいかを、組織構造に沿って管理する手段がない。

03

シャドーAI・勝手利用が横行する

利用実態が見えず、ガバナンス・監査の要件に応えられない状態が続く。

The approach

認証・権限・ログ管理でできること

KS+の認証・組織情報を活用し、社員が使うAIエージェントの入口と利用状況を管理します。

GATE

認証ゲート|KS+アカウント必須

KS+のSAML/OIDC対応のシングルサインオンを利用。本ランチャーからの実行を、認証済みで利用権限のあるユーザーに制限します。

ROLE

役割別|エージェントの出し分け

部署・役職別に使えるエージェントを制御。経営/営業/CSなど、権限に応じて自動で出し分けます。

LOG

可視化|利用ログ・アクセス履歴

誰が・いつ・どのエージェントを使ったかを一元管理。社内の利用状況の把握や、監査時の確認に活用できます。

How it works

KS+からDifyを呼び出す仕組み

KS+で認証・権限を確認し、バックエンドのAPIプロキシ経由でエージェントを実行します。

STEP 01

KS+にログイン

KS+のSAML/OIDC認証でログイン。未認証では実行不可。

→
STEP 02

エージェント起動

KS+の画面上のボタンからモーダルでエージェントを起動。

→
STEP 03

APIでAIエージェントを実行

API提供しているDifyなどのエージェント開発サービスの場合はAPIを呼び出し(APIキーは非公開)。

→
STEP 04

ネイティブに結果表示

結果はKS+のモーダル内に表示。APIキーはブラウザに出ません。

本ランチャー経由のアクセスを認証・権限で管理。結果はKS+の画面内に表示します。

Features

機能概要

認証・権限・ログをオールインワンで標準搭載。既存のKS+組織管理をそのまま流用できます。

KS+認証でログイン

SAML/OIDC対応のシングルサインオンでログインできる基盤。

部署・役職別のアクセス制御

誰がどのエージェントを使えるかを、組織構造に応じて自動で判定。

30ID標準搭載

追加IDも¥440/月・IDで柔軟に拡張でき、組織の増減に対応。

既存エージェントをそのまま接続

現在Difyを運用されている企業様は開発済みエージェント資産をそのまま活用できます。
>Difyとは

利用ログ・アクセス履歴を管理

誰が・いつ・どのエージェントを使ったかの利用ログを取得可能。

最短2週間で稼働開始

最短2週間での稼働に対応。現在の環境や設定・連携の要件を確認のうえ、導入スケジュールをご案内します。

Before you start

導入に必要な環境と、設定・運用の分担

現在のDify環境、利用人数、社内の認証・権限要件をもとに、接続方法と必要な準備を確認します。

導入前に確認する環境と役割
項目本サービスの提供範囲お客様側の準備・確認
利用アカウント30IDを含む利用基盤。初期設定サポート付き。利用する社員・人数、部署・役職ごとの利用範囲を整理。
KS+の認証KS+認証によるログイン。SAML/OIDCに対応。既存のKS+契約の有無、利用中の認証環境と接続条件を確認。
Dify・AIエージェントDify等のAPIを呼び出し、KS+画面内に結果を表示。Difyはお客様契約。提供形態・プラン・接続対象のエージェントを確認。セルフ運用プランではお客様がエージェントを追加。
LLMお客様が契約するLLMを利用する構成。LLMの契約・利用料は別途。利用モデルとデータの取り扱い条件を確認。
利用ログ誰が・いつ・どのエージェントを使ったかを管理。必要なログ項目、保存期間、出力方法などの要件を共有。
カスタマイズ・連携個社別カスタマイズに対応。外部連携等は個別見積。必要な連携先と改修範囲を整理。保守・障害対応の分担は契約前に確認。

セキュリティ要件は、契約前にご確認ください

対応するDifyのプラン・提供形態、KS+の契約条件、データの保存先・保持期間・削除方法、ログの保存期間・出力方法、保守・障害対応範囲は、導入相談時の確認項目です。現在の構成や社内チェックシートをもとにご相談ください。

自社環境での導入条件を相談する →
Pricing

月額料金と、別途かかる費用

運用基盤を使うセルフ運用と、トライアルエージェント付きの2プラン。月額料金に加え、Dify・LLMの契約・利用料や必要なカスタマイズ費用をご確認ください。

おすすめ
PLAN 1 / セルフ運用

基本アカウント発行のみ

3万円/月 (税別)

すでにDify等のAIエージェントを自社運用中/これから自社利用する企業向け。基本アカウントを発行し、エージェントは自社で追加。

  • ✓30 ID込み(追加ID ¥440/月・ID)
  • ✓接続数の制限なし・初期設定サポート込み
  • ✓LLMはお客様契約
  • ✓Difyでの運用の場合はお客様契約(0円から開始可)
  • >Difyとは
PLAN 2 / トライアル込み

トライアルAIエージェント込み

5万円/月 (税別)

弊社提供のトライアルアプリ+αチューニング込み・AIエージェント3体込み。まず動くもので試したい企業向け。

  • ✓AIエージェント3体込み(トライアルから選択)
  • ✓エージェント追加 ¥10,000/月・エージェント
  • ✓個社別カスタマイズ 基本¥100,000/1エージェント
  • ✓Plan1の内容をすべて含む
項目内容料金
初期費用—無料
月額基本料金(セルフ運用)30,000円/月〜
追加ライセンス1 ID440円/月
LLM利用料生成AI利用トークン月額料金に含まず
お客様契約に基づき別途発生
Dify利用料お客様契約のプランプラン・要件による(別途)
契約期間最低契約期間無し

※ 個社別カスタマイズ・エージェント追加費用は別途となります。/ ※ LLM(Claude/GPT等)の利用契約は別途となります。/ ※ Difyのプランはセキュリティ要件により変更し、費用が変わります。/ ※ 外部連携等は個別見積。

費用の考え方:本サービスの月額料金 + 追加ID等の費用 + Dify・LLMの利用料 + 必要に応じたカスタマイズ・外部連携費用。

FAQ

導入前によくある質問

AIセキュアランチャーは、どのような企業向けですか?

Dify等のAIエージェントを社内で使う際に、利用者の認証、部署・役職別のアクセス制御、利用履歴の把握を整えたい企業向けです。

Difyをすでに使っています。接続できますか?

既存のDifyエージェントを活用する構成に対応しています。現在の提供形態・プラン、API接続条件、公開設定を確認のうえ、接続方法をご相談ください。

Knowledge Suite+を契約していなくても導入できますか?

本サービスはKS+の認証・組織管理機能を利用します。KS+が未導入の場合の契約・アカウント準備や、既存契約がある場合の利用条件は、導入相談時にご確認ください。

月額3万円にDify・LLMの利用料は含まれますか?

含まれません。セルフ運用プランは月額30,000円(税別)で30IDと初期設定サポートを含みます。Dify・LLMはお客様契約で、利用料はプランや使用量に応じて別途かかります。

ログには何が記録されますか?

誰が・いつ・どのエージェントを使ったかの利用ログを取得できます。入出力内容の記録可否、保存期間、出力方法などの詳細は、必要な要件を添えてお問い合わせください。

Difyに直接アクセスする経路も制限されますか?

本サービスは、ランチャー経由の実行をKS+認証・権限で管理する仕組みです。Dify本体や公開アプリへの直接アクセスなど、別経路の扱いは現在の構成・公開設定とあわせて確認が必要です。

導入にはどれくらいの期間がかかりますか?

最短2週間での稼働に対応しています。実際の期間は、現在の環境、認証設定、接続するエージェント、カスタマイズの有無を確認してご案内します。

エージェントの開発や社員の内製化も相談できますか?

はい。開発・構築はDify構築・活用支援、社員がつくれるようになるための伴走支援はABBをご覧ください。運用基盤とあわせてご相談いただけます。

自社のDify環境で、
認証・権限・ログ管理を整えるには?

利用人数、現在のDify・KS+環境、必要なセキュリティ要件をお聞かせください。
導入条件と費用をご案内します。要件が固まっていない段階でもご相談いただけます。

導入条件を相談・資料請求 →