ABBAGENT BOOST BUILD 相談する
内製 × 成形 × セキュア運用 / 月額サービス

AIエージェントを、
自分たちの手で。
残るのは、チーム。

現場がつくり、私たちが仕上げて、安全に動かし続ける。
5ヶ月後、御社の中に自走できるAI活用チームが育ちます。

非エンジニアがコードを書かずに作った4つのエージェントが、すでに実務で動いています。

1 2 3 4 5 自走できるAI活用チーム 5ヶ月・5体を作り切った先に 現場がつくる 1ヶ月に1体ずつ SECURE BASE 私たちが仕上げ、支える(基盤・保守)
MONTHLY
¥300,000/月・税別
MIN TERM
5ヶ月から
SUPPORT
月20時間込み
SECURE ID
30ID標準搭載
現状のよく聞く課題

AIは入れた。でも、“効いていない”。

ツールも予算も通した。研修もやった。それでも成果に結びつかない ── その理由は、だいたい次の3つに集まります。

野良AI(シャドーAI)の乱立

各自が個人契約のAIを使い、情報統制もノウハウ共有も効かない。誰が何に、どう使っているか見えない。

個別導入で終わり、仕組みにならない

ツールは配ったが、業務プロセスに埋め込まれない。“使う人だけ使う”で全社に定着しない。

作っても、本番運用に乗らない

PoCや研修で作ったものが“動くだけ”。品質・運用が伴わず、実務で使い続けられない。

課題の本質は「作る力」ではなく、「安全に・続けて・仕上げる」仕組みがないこと。 だからABBは、作り方を教えるだけで終わりません。仕上げと運用まで、ひとつの月額で引き受けます。

ソリューション

ABB = “自分たちでAIエージェントを作る” を、あたりまえにする。

現場が自分の実務の経験やデータでAIエージェントを作り、私たちが本番品質へ成形し、セキュアな基盤で動かし続ける。3つを分けずに、ひとつのサービスで提供します。

01 / 内製

つくる

非エンジニアが対話だけでAIエージェントを作れるよう、作り方をレクチャー・伴走します。

02 / 成形・調整

仕上げる

現場が作ったラフ版を、本番に耐える形へ成形。継続的に精度と使い勝手をチューニングします。

03 / セキュア運用

動かし続ける

Difyセキュアランチャーで安全に運用。定期点検・保守で安定稼働を維持します。

なぜ、自分たちで作れるのか

「つくれない」は、思い込み。

どんなエージェントがほしいかを一番知るのは、現場のあなた。だから、現場こそ一番いいエージェントを作れます。

これまで
  • AIは“使うだけ”
  • 作るのはエンジニア
  • 外注して、待つ
  • 研修は座学で終わる
ABB自分たちで作る
  • 自分の手で“作る”
  • 対話で組み立てる(コード不要)
  • その日のうちに動く
  • 業務にそのまま活かす
実証済み
1年間の商談分析商談を自動でランク付け
制作期間
その日対話だけで完成
ランニング
数円〜1回あたりのAI原価
つくれるものの例

あなたの“いつもの手作業”が、そのままエージェントに。

「あっ、これ作りたい」── ピンとくる1つを、まず作りましょう。実務のプロである皆さんなら、ここに並ぶ例よりもっと役に立つエージェントが思い浮かぶはずです。

営業商談・顧客まわり

  • 商談リスト仕分けAICSVを入れると受注確度でABC分類
  • 日報要約AI進捗・課題・次アクションを3行に
  • 下調べAI企業名から事業概要・最新ニュースを要約
CSV / テキストを入れるだけ

マーケ・企画情報を形にする

  • アンケート集計AI自由記述をテーマ別に分類・要約
  • 議事録要約AI決定事項・宿題・期限を自動抽出
  • 競合比較表AI製品情報から比較表を自動生成
バラバラな情報を、資料の形へ

バックオフィス定型業務

  • メール下書きAI用件を渡すと丁寧な文面を作成
  • 書類チェックAI申込書・伝票の記載漏れを指摘
  • データ整形AIバラバラな表記を統一しクレンジング
毎日の確認作業を、機械側へ
ABBが“効く”理由

業務を知る人が作り、プロが仕上げる。だから、効く。

汎用ツールでも、外注でもない。「現場の業務理解」×「プロの成形力」の掛け算が、本当に使えるエージェントを生みます。

業務を知る人が、作る

現場発だから、“型”が良い

  • 課題も“効く使い方”も、一番知るのは現場
  • だから出てくる“型(仕様)”の解像度が高い
  • 汎用ツール・外注では届かない業務理解
×
プロが、仕上げる

成形するから、“効く”

  • ラフ版を、本番に耐える品質へ成形
  • 精度・使い勝手・安定性をプロがチューニング
  • “動くだけ”を“実務で効く”へ引き上げる
良い型 × プロの成形 現場で本当に“効く”AIエージェント 汎用ツール=型が浅い / 外注=現場を知らない / 個人作成=成形されず“動くだけ”。ABBは、その両方を満たします。
PROOF ─ 現場が作った実例

これ、ぜんぶ“非エンジニア”がつくりました。

コードは書いていません。自分の業務を言葉で説明し、Claudeと対話し、Difyで動かした ── その結果が、次の4つの“実際に動いているエージェント”です。

実例 ① / 営業 × 週次モニタリング

商談モニタリングAI ― 止まりかけた商談を、毎週あぶり出す。

KnowledgeSuiteの商談の週次エクスポートCSVを入れるだけ。放置商談と受注確度を自動で可視化。API連携+定期実行で、完全自動エージェント化もできる作りです。

1INPUT
前週の状態(.txt)+今週のKS CSV+基準日
2PROCESS
顧客IDを主キーに突合。列ズレ検出・受注/解約の補完・期間連動を自動処理
3OUTPUT
商談モニタリングHTML 2種+更新後の状態ファイルをDLボタンで配布

これまで(手作業)

週次の商談リストを目視で追い、どれが停滞し、どれが有望かを人の勘で判断。担当者ごとにバラつき、見落としも発生。

いま(このエージェント)

CSVを入れると顧客ID単位で今週の状態を判定。前週との差分・受注/解約を自動反映し、優先度つきレポートを毎週出力。

処理単位
顧客ID
出力
週次レポ×2
形式
HTML+DL

難所を越えられた理由「状態を毎週引き継ぐ」設計と「列ズレ検出」を、対話でClaudeに実装してもらえた。数字はすべてコード側で確定。

実例の“作り方”

この4つは、こうして生まれた ― ハンズオンのエッセンス。

特別な才能ではなく、再現できる“型”があります。ABBのハンズオンでは、この型ごとお渡しします。

STEP 1

業務を説明する

作りたい業務を、自分の言葉でClaudeに説明。入力・出力・手順・異常系を対話で固める。

STEP 2

DSLに変える

固めた仕様から、Difyで動くYAML(DSL)を生成。コードは書かない。インポートして動かす。

STEP 3

動かして直す

初回で完璧は動かない。エラーを戻し、原因を絞り、直す。動くまでの数回を伴走します。

STEP 4

自社版にする

今日の手順を“自社版プロンプト”に書き出す。次の1体を、自分たちだけで作れるように。

ハンズオンで持ち帰るもの

  1. 動くエージェント1体(あなたの業務版)
  2. 「動かして直す」体験 ― エラーは怖くない、という実感
  3. 次の1体を自分たちで作れる“自社版プロンプト”

さらに、本番化が必要な部分はプロが成形します。

ABBがもたらすもの

「エージェントを作る」ではなく、「活用チームを作る」。

ABBが目指すゴールは、使えるエージェントを作った先にあります。開発・運用を体験することで、御社の中に“自走できるAI活用チーム”が育ちます。

01

御社スタッフが、起点になる

エージェントを生み出すのは、外注先ではなく現場のスタッフ。「こういうのが欲しい」を、自分の手で形にできるようになります。

02

使いながら、育てていく

作って終わりではありません。日々使う中で気づいた改善を、スタッフ自身がアップデートしていく ── 生きたエージェントになります。

03

プロに頼む領域を、見極められる

どこまで自分たちででき、どこからプロの成形が必要か。その線引きが分かるチームは、投資判断もベンダー交渉も的確になります。

開発・運用を“経る”ことが、育成そのもの。 ABBの5ヶ月を終えるころには、AIエージェントを企画し・作り・改善し続けられる「自走可能なAI活用チーム」が、御社内に出来上がっています。

導入ステップと進め方

初月で立ち上げ、3ヶ月で内製が回り出す。

現場が“作り”、私たちが“仕上げて動かす”。役割を分けたうえで、同じテーブルで進めます。

初月STEP 0

導入・オンボーディング

セキュアランチャー導入と作り方レクチャー(ハンズオン)。最初の1体を一緒に完成させます。

1〜3ヶ月STEP 1

内製の立ち上げ

現場が実データで複数体を作成 → 私たちが成形して本番投入。“動く実績”を積み上げます。

4ヶ月〜STEP 2

定常運用・定着

保守・点検 + 新規エージェントの成形 + チューニングを継続。内製が“文化”になります。

お客様(現場)が担うこと

  • 業務課題・アウトプットのアイデア出し
  • 題材データの用意
  • レクチャーでラフ版を作成
  • 現場での運用・改善要望
共創

BoostMarketingが担うこと

  • 作り方のレクチャー・伴走
  • ラフ版 → 本番形への成形
  • セキュアランチャー設定レクチャー
  • 保守・点検・定期チューニング

一番効くエージェントを知るのは現場。仕上げと運用のプロは、私たち。 既存のハンズオン教材(講師マニュアル・受講者ワークブック)を、そのままオンボーディングに活用できます。

基盤 / Difyセキュアランチャー

作ったエージェントを、安全に置いておく“基盤”。

Dify × KnowledgeSuite+(KS+)。エンタープライズ級の認証・権限・ログ管理を、AIエージェントの運用基盤にする仕組みです。

素のDify SaaSのままだと ── 組織展開のリスク

  • 部署・職位別に利用制御できない誰でも全部のエージェントにアクセスでき、統制が効かない。
  • 認証・権限が弱いURLやキーが漏れれば社外からも使われうる。
  • シャドーAI・勝手利用が横行個人契約が乱立し、何にどう使われているか見えない。

セキュアランチャーで得られること

  • 退職・異動に強いKS+認証と連動。権限が外れれば利用も自動停止。役職別に出し分け。
  • AI拡張性 無制限LLM切替・RAG・複数構成を保持。安全性を担保しつつ機能をフル活用。
  • 導入工数 最小KS+の既存の組織・役職・ユーザー管理をそのまま流用。追加設計ほぼ不要。
  • 稟議通過率 向上情シスに権限、経営に統制の全体像を提示。差し戻しが減る。

「誰が・何に・どう使っているか分からない」から、“見える・守れる・任せられる”へ。 認証・権限・ログ管理までを標準搭載。ABBで作ったエージェントは、この基盤の上で動かし続けます。

料金

月額30万円。作って・使って・育てる、5ヶ月。

ハンズオン・セキュア基盤・月20時間の伴走を、ひとつの月額にまとめています。追加のライセンス調達や個別見積は不要です。

ABB STANDARD
¥300,000/ 月税別
MIN TERM
最低契約期間 5ヶ月 Difyサンドボックス(5エージェント)を活かしきる期間設計。
この内容で相談する

月額に含まれるもの

ABB スタンダード / 5項目すべて込み

  • ハンズオンセミナー非エンジニアが“最初の1体”を作る1日講座。
  • Difyセキュアランチャー認証・権限・ログ付きの安全な実行基盤(3万円プラン)。
  • サンドボックスDifyの無料枠(5エージェント)を活用。
  • LLMChatGPT 5.4 mini を無料利用。
  • 月20時間問い合わせ・エージェントのカスタマイズ・保守。

WHY 5 MONTHSなぜ最低5ヶ月なのか

Difyのサンドボックスは5エージェントまで。1ヶ月に1体ずつ、御社スタッフが実務エージェントを作り・使い・育てるサイクルを回すと、ちょうど5ヶ月で5体。作って終わりではなく“活用チームが立ち上がる”のに必要な最小期間として設計しています。

  • ※ 契約期間終了、またはDifyの有料プラン化以降は、Dify・LLMともユーザー企業様でのご契約となります。
  • ※ 月20時間を超える作業や、API連携・大規模データ基盤との接続などの本格開発は対象外です(受託「できないゼロAI」でお請けします)。
サービス体系

診断から、内製、フルマネージドまで。

ABBは「自分たちで作る」入口。手が足りなくなればタグボートAI、本格開発はできないゼロAIへ ── 段階に応じて乗り換えられます。

AIドック

診断

全社のAI活用余地を診断し、投資判断・戦略に落とす。

THIS SERVICE

ABB

内製・共創/月30万

自分たちで作り、私たちが仕上げ、安全に運用する。

タグボートAI

フルマネージド/月80万

構築から運用まで、丸ごとお任せ。

できないゼロAI

受託開発

本格開発・システム連携はスポットで。

自分たちで作る
お任せする
APPENDIX 01なぜ、私たちはDifyでエージェントを作るのか

ポイントは“ノーコード”ではなく、AIのロジックが目に見える部品の集まりであること。だから「作る・直す・つなぐ」の3つすべてが速い。とくに、非エンジニアがClaude/Codex等で作るのと相性が抜群です。

作る

開発スピードが速い

必要な機能・パーツがそろっているので、動く状態までが速い。企画書だけで数ヶ月待たず、動く実物を見て早く判断し、小さく試せる。

直す

運用後の改修がスピーディー

プロンプトやRAGの更新をピンポイントにできるから、全部の作り直しは不要。ログで直す場所も分かるので、使いながら育てられる。

つなぐ

他システム連携が柔軟

社内システム・SaaS・データと連携。AIモデルも選べ、作ったものを他から呼び出せる。今ある道具を捨てずにAIを差し込める。

APPENDIX 02契約終了後にDifyへ移行する際のプラン比較

トライアル的に始めるならProfessionalで十分です。中長期的に自社運用を考えるならTeam、セキュリティ要件が高い場合はPremium on AWS。ホスティング先をご用意でき保守も可能なら、セルフホストの「Community版(無料)」も利用可能です。

ProfessionalSAAS版 TeamSAAS版 Premium on AWS自社クラウド導入
向いている人 フリーランスや小規模チーム。サーバー構築なしで、すぐに本格利用を始めたい。 部署・社内で複数人が同時に開発する、成長フェーズの組織。容量やメンバーを増やしたい。 セキュリティ/コンプラ要件が厳しい企業。データを自社管理下に置き、独自ブランディングもしたい。
開発メンバー 少人数規模(〜数名) 大きく拡張(〜数十名) 実質制限なし
容量・アプリ数 小規模向け Proより大きい データは自社のAWS内に保持
運用 Dify社のクラウド上(管理の手間ほぼなし) Dify社のクラウド上(管理の手間ほぼなし) AWSの構築・運用スキル(または委託先)が必要
費用目安 約 ¥9,000 / 月
($59 / 月 程度)
約 ¥24,000 / 月
($159 / 月 程度)
ソフト約 ¥15,000 / 月+AWS実費
合計イメージ:5万円/月〜

※ 契約期間においての構築保守は総額に含みます。金額は為替により変動します。

NEXT ACTION

AIエージェントを、
自分たちの手で。

月額 300,000円で、作る・仕上げる・守るをひとつに。
まずは対象部門と題材データを一緒に決めるところから始めます。

  1. 01対象部門・題材データの選定
  2. 02セキュアランチャーのデモ/初回レクチャー日程の確定
  3. 03導入 → 内製スタート

作業20時間/月まで月額に込み。対象外の本格開発は「できないゼロAI」で承ります。

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