あなたの部署の業務に合わせたAIエージェントを、5カ月で5体つくります。
業務を知っているあなたがラフ版をつくり、私たちが本番で使える品質に仕上げます。
動いているエージェントと、それをつくれるあなたと、安全に動かす基盤が社内に残ります。
つまりABBは、「AIをつくれる状態」を5カ月でつくるサービスです。
試しにつくったものは動きます。けれど毎週の業務に組み込むには、エラーが出たときの処理も、データの渡し方も、誰が動かすのかも決まっていない。結局、一度動いて終わります。
仕様を説明するのに時間がかかり、上がってきたものは少しずれている。直したいことが出てくるたび、また見積もりと待ち時間が発生します。
使い方は分かりました。でも、自分の業務のどこに使えばいいかは教えてくれません。翌週には元の仕事に戻っています。
月に1体ずつ。あなたが業務を持ち込み、レクチャーを受けながらラフ版をつくり、私たちが本番品質に仕上げます。試作ではなく、翌月から実際に使うものです。
1日のハンズオンと、月20時間の伴走。5カ月で計100時間です。持ち帰るのは操作方法ではなく、あなたの業務に合わせた「自社版の型」と、動かして直した経験です。5体目は、私たちの手を借りずにつくれます。
つくったエージェントを置いておく場所です。社内アカウントでログインでき、部署や役職ごとに使えるものを分けられ、誰が何に使ったかログが残ります。30人分が含まれます。
この3つが揃った状態を、私たちは「AIをつくれる状態」と呼んでいます。
動いているものがあり、つくれる人がいて、安全な置き場所がある。この3点です。
業務を知っている人がつくり、私たちが仕上げる。だから、現場でそのまま使えるものになります。
会社名とURLを入れるだけです。Webから情報を集め、企業を分析し、反社チェックまで通したうえで、その会社向けにパーソナライズした提案スライドが出てきます。これまで2時間かかっていた商談準備が、15分になりました。
毎週の商談リストを、勝手に仕分ける。
CSVを渡すと顧客をABC分類してレポートにします。前週の状態を引き継ぐので、変わったところだけ見れば済みます。
解約の予兆を、起きる前に拾う。
更新時期・利用状況・積み上がった注意フラグからスコアを出し、危ない契約をリスト化します。
10社の見積を、1枚の比較表に。
見積PDFを最大10件読み込み、人が目で確認したうえで、比較表と個社別の見積を出します。
「これができたら楽なのに」と思っている作業が、だいたい題材になります。
「毎週これをこうしている」を、話し言葉で伝えます。
説明した手順を、AIが読める形に変換します。ここはレクチャーで教えます。
その場で動かします。おかしいところは、また話し言葉で直します。
直し終わった型を保存すれば、次の1体はそれを土台につくれます。
コードは書きません。書くのは、業務の説明だけです。
本業を止める必要はありません。やることと、やらなくていいことを、はっきり分けてあります。
| 工程 | あなた(現場) | 私たち |
|---|---|---|
| 題材を決める | 業務の困りごとと、ほしいアウトプットを挙げる | 題材の選び方を一緒に整理します |
| データを用意する | 実際の業務データを持ち込む | 扱い方・匿名化のご相談に乗ります |
| ラフ版をつくる | レクチャーを受けながら、自分でつくる | つくり方をお教えし、隣で伴走します |
| 本番品質にする | — | ラフ版を、実運用に耐える形に成形します |
| 基盤に載せる | 使う人と権限を決める | 設定をお教えします |
| 運用する | 使って、直したいことを挙げる | 保守・点検・定期チューニング |
ハンズオンは1日。参加人数に上限はありません。部署の全員が受けても、追加費用はかかりません。
「5カ月」は期間ではなく、回数です。つくる → 使う → 直す を5周しないと、自分でつくれるようにはなりません。
そして、6カ月目からは月3万円です。
| 項目 | 5カ月間 | 6カ月目以降 |
|---|---|---|
| 実行基盤 | 含む(30人分) | 月3万円/追加は1人あたり月440円 |
| Dify | 含む | 0円(そのまま使えます) |
| AI利用料 | 追加負担なし | 使った分だけ(1回あたり数円〜) |
| サポート | 月20時間 | 任意(継続・スポットいずれも可) |
| つくったエージェント | — | そのまま貴社に残ります |
立ち上げに150万円、維持に月3万円。エージェント1体あたりに直すと30万円です。
同じものを外注した場合は1体あたり250万円〜
大丈夫です。上に挙げた4件は、いずれも非エンジニアがつくったものです。書くのはコードではなく、業務の説明です。
月10時間ほどを見ていただければ十分です。ハンズオンの1日を除けば、あとは打ち合わせと、つくったものを実際に使ってみる時間です。
ハンズオンの参加人数に上限はありません。部署の全員が受けても、追加費用はかかりません。
1つの部署での立ち上げを想定した設計ですが、複数部署でのご利用もご相談いただけます。
なります。5カ月が終わっても、つくったものはそのまま貴社に残ります。
既にお持ちのエージェントは、そのまま接続できます。ゼロからつくり直す必要はありません。
ノーコードだからではありません。AIの処理が「目に見える部品」になっているからです。うまくいかないとき、どこがおかしいのかが見えるので、直せます。全部つくり直さずに一箇所だけ直せること。これが内製では決定的に効きます。
つくったエージェントも基盤も、そのまま使い続けられます。維持費は月3万円と、AIを使った分の従量料金だけです。サポートの継続は任意です。
現場が言い出し、情シスが確認し、役員が決める。それぞれに向けたページを用意しています。そのまま共有してください。
「これができたら楽なのに」と思っている業務をひとつ挙げていただければ、それがつくれるかどうか、その場でお答えします。
無料相談を申し込む相談は無料です。実際に動いているところを見ていただくだけでも構いません。