5カ月・150万円で、AIをつくれる組織にする。
150万円(月額30万円 × 5カ月)。6カ月目以降の維持費は月3万円です。
5カ月。最初の1カ月で、最初のAIエージェントが実際に動き始めます。
稼働するAIエージェント5体、それをつくれる社員、統制された実行基盤。この3つが社内に残ります。
外注ではありません。5カ月後、御社はAIを自分でつくれる会社になっています。
全社にAIツールを配っても、業務がどう変わるかは各部署の裁量に委ねられます。使う人次第の投資は、効果を測ることができません。
要件定義に時間がかかり、上がってきたものを直すたびに見積もりと待ち時間が発生します。改善するほどコストが増える構造では、育ちません。
部署ごとに勝手にAIを使い始めると、情報システム部門は止めにかかります。認証も権限もログもない状態では、成功した取り組みほど広げられません。
3つに共通しているのは、AI活用が「社外」か「個人」に置かれていることです。ABBは、それを組織の中に置き直します。
試作ではありません。業務に組み込まれ、毎週使われている状態で残ります。
5体目は、当社の手を借りずに完成します。以降、新しいエージェントは社内で増やせます。ハンズオンの参加人数に上限はないため、1人に集約されません。
認証・権限・ログを備えた実行環境です。全社に広げるときの土台になり、情報システム部門の承認が通る形で残ります。
買っているのは、5体のエージェントではありません。
6体目以降を自分でつくれる状態です。
| 項目 | 1〜5カ月目 | 6カ月目以降 |
|---|---|---|
| ABB(伴走・成形・研修) | 月30万円 | — |
| 実行基盤(30人分) | 含む | 月3万円 |
| Dify | 含む | 0円 |
| AI利用料 | 含む | 使った分だけ(1回あたり数円〜) |
| 合計 | 150万円 | 月3万円+従量 |
初年度の総額はおよそ171万円(150万円+7カ月×3万円)。2年目以降は年36万円ほどです。
同等のAIエージェント5体を外部に発注した場合、1体あたり50万円前後 × 5体 = 約250万円。ABBは150万円で、さらに6体目以降を自分でつくれる状態が残ります。
提案準備AIでは、1件あたり2時間かかっていた商談前の準備が15分になりました。月10件の商談で、約月17時間の削減にあたります。
| 外注する | ABB(自社でつくる) | |
|---|---|---|
| つくり始めるまで | 要件定義から。数週間〜 | その日から |
| 修正したいとき | 見積もりと待ち時間が発生 | その場で直せる |
| 現場との距離 | 仕様書を介する | 業務を知る社員が直接つくる |
| 6体目をつくるとき | また発注する | 社内でつくれる |
| 5カ月後に残るもの | 納品物 | 納品物 + つくれる社員 + 基盤 |
外注が悪いわけではありません。基幹システムとの連携や大規模なデータ基盤の構築は、当社でも別途承ります。
分けるべきなのは、「現場が毎週使うもの」を社外に出すかどうかです。
会社名とURLから、企業分析・反社チェック・個社向け提案スライドまでを自動生成。営業一人あたりの準備時間が2時間 → 15分に。
顧客を自動でABC分類し、前週から変化した先だけを見ればよい状態に。マネージャーの確認工数を削減。
更新時期と利用状況からリスクをスコア化し、危ない契約を事前にリスト化。対応が後手に回らない。
10社分の見積PDFから比較表を自動生成。人の確認を挟んだうえで確定するため、精度を落とさない。
最初のエージェントが稼働。対象部署で実際に使い始めている
3体が稼働。社員が自分で直せる状態になり、内製が回り始めたと言える
5体が稼働。当社の関与なしに6体目がつくれる。他部署への展開を判断できる
5カ月目に判断すべきなのは「継続するかどうか」ではありません。どの部署に広げるかです。
ハンズオンの参加人数に上限はありません。1人に集約せず、部署単位で受講できます。つくった型は保存され、社内に残ります。
実行基盤に、認証・権限・ログが最初から組み込まれています。社内アカウントでのログイン、部署・役職別の利用制限、利用履歴の一元管理が標準です。詳細は情シス向けページに整理しています。
つくったエージェントも基盤も、そのまま残ります。維持費は月3万円です。サポートの継続は任意で、契約しなくても止まりません。
いずれも、5カ月が終わったあとに効いてくる論点です。設計の時点で織り込んであります。
| 月額 | 30万円(税別) |
| 最低契約期間 | 5カ月(総額150万円) |
| 6カ月目以降 | 月3万円+AI利用料の従量分。サポートの継続は任意 |