FOR 情報システム・DX推進部門

現場のAI内製化を、
管理できる運用に。

ABBで現場の社員がつくるAIエージェントを、認証・権限・ログを備えた基盤で社内展開します。情報システム部門が確認する構成・役割分担・導入条件を、このページにまとめました。

現場の制作と、情シスによる運用管理の役割を整理し、AIの内製化を進めます。

AUTH
SAML / OIDC 対応
SEATS
30ID標準
SETUP
最短2週間で稼働
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提供:ブーストマーケティング株式会社(東証グロース上場 ヘッドウォータースのグループ会社)

情シスから見た、ABB。

誰がつくるか

事業部門の担当者が、自分の業務に合わせたAIエージェントをつくります。

誰が仕上げるか

ラフ版は当社が本番品質に成形します。現場がつくったものが、そのまま本番に出ることはありません。

どこで動くか

認証・権限・ログを備えた実行基盤を利用します。Dify側の公開設定や別経路のアクセスも導入時に確認します。

現場の内製を認めるかどうかではなく、内製を統制下でやるかどうかの話です。

AI内製化の導入前に確認したい管理上の課題

01

部署・職位別の利用制御ができない

誰がどのエージェントを使えるかを、組織の構造に沿って分けられません。

02

認証と権限が弱い

個別アカウントでの管理になり、退職・異動の反映が手作業になります。

03

管理外の利用が広がる

使いやすいツールほど、情シスの知らないところで業務データが入力されていきます。

AI活用を止めることが解決策ではありません。置き場所を用意することです。

SPEC

AIセキュアランチャー

KnowledgeSuite+(KS+)の認証・組織情報を使い、Difyで動くAIエージェントを統制下に置く実行基盤です。

認証 KS+認証によるSSO。SAML / OIDC に対応
アクセス制御 部署・役職に応じて、利用できるエージェントを自動で出し分け
ログ アクセス履歴・利用ログを一元管理
ID数 30ID標準。追加は1IDあたり月440円
既存資産 すでにあるDifyエージェントをそのまま接続可能
導入期間 最短2週間で稼働
費用 ABB契約期間中(5カ月)は月額に含む。6カ月目以降は月3万円(30ID)

どこに、何があるか。

← 横にスクロールして全体を見られます →

社員は社内アカウントでログインします。誰にどのエージェントを見せるかは、KS+の組織情報にもとづいてランチャーが判定します。実行はDify上で行われ、誰が・いつ・どのエージェントを使ったかをログで確認できます。

こういうとき、どうなるか。

社員が退職したら

KS+側でアカウントを停止すると、ランチャー経由のアクセスを停止できます。Dify本体や公開アプリへの直接アクセスは、別途構成・設定を確認します。

部署が変わったら

組織情報に沿って、使えるエージェントが自動で切り替わります。前の部署のエージェントは見えなくなります。

監査でAI利用の履歴を求められたら

誰が・いつ・どのエージェントを使ったかを、ログから追跡できます。

組織情報の更新に沿って利用制御を行います。アカウント・組織情報の更新担当と反映条件は、導入時に確認します。

導入時と導入後の、情シス・現場・当社の役割

導入時にご用意いただくもの

  • 組織情報(部署・役職)の連携
  • 利用対象者のリスト

定常運用でお願いすること

アカウントの追加・停止、部署・役職情報の更新は、お客様の組織管理の運用で行います。エージェントの保守・点検・チューニングは契約上の支援範囲に沿って当社が支援します。6カ月目以降のサポート継続は任意です。

新しい管理台帳を増やしません。既存の組織管理を、そのまま使います。

運用基盤は最短2週間で稼働。内製化支援は5カ月。

時期 作業 担当
1週目 組織情報の連携(部署・役職のマッピング) 情シス + 当社
2週目 利用対象者の登録、権限設定 当社(設定方法をレクチャー)
2週目 動作確認・稼働開始 情シス + 当社

追加費用が発生する条件

項目 ABB契約中(5カ月) 6カ月目以降
30IDまで 月額に含む 月3万円
31ID目以降 1IDあたり月440円 1IDあたり月440円
AI利用料 追加負担なし 使った分だけ(1回あたり数円〜)
Dify 含む 0円

全体の総額と投資対効果は、経営層向けページに整理しています。

検討を進めるために。

/ABB/FIELD/

事業部門の方へ

現場が実際に何をつくるのか、どんな業務が対象になるのか。導入部署の担当者向けにまとめています。

読む →
/ABB/EXEC/

経営層・役員の方へ

投資対効果と、全社展開の判断材料。稟議に使える形で整理しています。

読む →

契約前に確認するセキュリティ・運用条件

対応するDifyの提供形態・プラン、KS+の契約・認証設定、利用者と部署別権限を確認します。データの保存先・保持期間・削除方法、ログの記録範囲・保存期間・出力方法、障害対応と保守範囲は、社内の要件を添えてご相談ください。

最短2週間の目安は運用基盤の稼働準備です。ABBの内製化支援期間は5カ月です。実際の導入日程は接続・設定の要件を確認して決定します。

運用基盤だけを検討する方へ:AIセキュアランチャーの詳細 →

まず、動いているものをご覧ください。

認証の流れ、権限の出し分け、ログの見え方を、実際の画面でご説明します。
御社のチェックシートを事前にお持ちいただければ、その場でお答えします。

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